もっと早めにしておいたほうがよかったのですが、慌ただしくしておりましたので、今日やっと、つるバラのお掃除ができました。シュートに残った葉っぱをとって、裸にします。新しい芽もついています。肥料もやらなければいけません。つるバラは特に手間がかかりますね。
今は寂しいですが、春ごろに咲くバラの花がたいへん楽しみです。品種は「ブラックティー」と「ピース」どちらも上品な色合いとやさしい香りが特徴です。

レモンの収穫に児島に行ってきました。前日は雨が降っていたのに、収穫の日はまぶしいほどの太陽で、小高い丘になっている児島のレモン畑からは、瀬戸内海に浮かぶ島がよく見えました。


地元の子どもたちにも手伝ってもらいました。レモンをちぎる度に、ふわっと、爽やかな香りが辺りにたちこめました。収穫したレモンは、レモンケーキに使用しています。


シトロンでは、おかしのおせち「華・玉手箱」販売中です。残りわずかとなっております。お年賀のご挨拶にぴったりの華やかなギフトです。壱の重はガトーショコラ4寸(限定商品)、弐の重はクッキーやクロタンなど。
お求めやすい価格となっております。そのほかにも、お正月らしい、和のギフト、たくさんとりそろえております。
通常のギフトもお正月用にラッピングいたします。どうぞご利用くださいませ。

今、ミヒャエル・エンデのモモを読み返しています。お昼ごはんの後、残った少しの休憩時間を利用して一章ずつ読んでいます。
ストーブのついたぽかぽかした小さな部屋で、コーヒーを飲みながら、クッションを枕にしていると、つい眠ってしまっています。
遠くから聞こえてくるバッケンのブザーの音や、こんがりしたあたたかい香りで、目を覚まします。
背伸びをしに外に出ると、あまりの寒さにびっくり!楓の落ち葉が、道ばたで、風といっしょに、くるくる回っています。モモの世界からも夢の世界からも目覚めたことに気がつきます。
もうすぐクリスマスです。
シトロンプチプチガーデンに、ゼラニウムを植えました。ゼラニウムといえば、ヨーロッパの窓辺の定番ですね。ロマランみたいにバルコニーでもあればもっときれいなのですが。シトちゃんロンくんの緑色のベンチと、つるバラのところに、ちょうどいい感じです。
街路樹の楓の落ち葉は、掃除がたいへんです。でも、とてもきれいです。


昨年OSERAにも掲載されたシトロン人気のフレジェが、帰ってきました。
フレジェ
いちごの季節にかかせないフランス版いちごショート。アーモンドのビスキュイとクレームムースリーヌに、いちごの甘さとみずみずしさが、広がります。口の中でいちごがしゅわーっ、と溶けていきます。




